記事執筆 鈴木淳也

北海道機販の年間行事でも人気の高い「ガレージDEバーベキュー」が今年も10月17日(金)に開催されました。今年は写真たっぷりで雰囲気をお伝えできればと思います。
お腹が空いてしまったらゴメンナサイ。
本イベントは過去にも体験取材によって素敵な記事がアップされていますので、未読の方は過去の記事の方もぜひ読んでください。

さて、昨年からバーベキューの幹事が50代から30代に世代交代し、引き継ぎ宜しく1ヶ月前から全道各地の食材手配や、ビールサーバーなどの器材予約など、事前準備も滞りなく当日を迎えました。

会場となる駐車場(ガレージ)に食材を並べるために会議室の机を配置、ゴミ分別用に仮設ゴミ箱を設置、ビールサーバーやジンギスカン鍋の組み立て、炭の火起こし、と会場の設営は若手から中堅の従業員のみなさんによって着々と進んで行きます。

また会場設営の裏では、取引先のご厚意で差し入れて頂いたワタリガニを「みそ汁」に仕立てるために、日頃は当社の営業事務を担当している社員らによって野菜が切られ、カニがさばかれ、大きな鍋一杯に具材を詰め込んで調理が行われていました。
味付けの決め手は味噌の加減、目分量で大胆かつ繊細に絶妙な加減で味付けされ、出席者の誰もが絶品と評した「かに汁」の完成です。

取り寄せた食材がテーブルいっぱいに並んで会場の設営も完了、準備が完璧に整ったところで17時30分を迎えると、お待ちかねの生ビールの解禁です。

仕事を終えた従業員が徐々に会場に集まり、場が温まってきたところで18時。
幹事の司会進行で開会の宣言、参加者の皆さんや取引先からご厚意で頂いたお心遣いの差し入れなどが紹介され、出席者の皆さんは拍手で盛り上げてくれました。

弊社の中鉢社長による「美味しいものを目の前に長い話は野暮…」と短い開会の挨拶。
つづく山一ハガネの寺西社長からも「網の上の魚が焦げてしまう…」とこれまた短縮バージョンによる「乾杯!」の発声を合図に宴の開幕です!

テーブルいっぱいに並べられた豪華な食材から、食べたいものをピックアップして自分で焼くセルフスタイルが基本、美味しく焼けた頃をねらって「ちょっと味見ね~」もご愛敬…。
普段は札幌から遠く離れた室蘭営業所や東京オフィスで頑張ってくれているみなさんも、今日は札幌に全員集合で従業員同士の親睦を深めます。

これが目当ての従業員も少なくない大人気のジャンボ鍋ジンギスカン

秋刀魚、キンキ、牡蠣、ホタテ、かに汁、カルビ、塩ホルモン
シシャモ、タコ、サバ、根ボッケ、ジンギスカン
普段はなかなかお目にかからない高級食材も従業員みんなでここぞとばかりに堪能します。

普通ではあり得ない量のワタリガニがたっぷり入った「かに汁」

キンキと牡蠣による高級食材の競演

こうしてビール片手に道内各地の美味しいものをお腹いっぱい堪能して、今年も大好評で閉幕となりました。食べ過ぎ飲み過ぎで体調を崩さないように、と言ってもすでに手遅れです…。
年に一度、会社から従業員のみなさんへの大盤振る舞い、北海道機販名物として来年以降も継続していけるように仕事もイベントも従業員みんなで盛り上げていきたいですね!